結構、おしゃべりな我が息子。
もちろん、前回にお話しした数学の出来事も、友だちにしゃべる、しゃべる・・・!?
で、ついに、その友だちの親からも電話が・・・。
「どこの学習塾に行っているか、教えて?」って。
やっぱり、口コミって・・・すごい!
実体験がともなっているだけに説得力があるのかなぁ。
って、いうより、それだけ周囲がビックリしたってことかも????
というわけで、ついに、友だちと一緒に通うことに・・・。
教室形式の塾だと、二人で遊ばないかと心配もするけれど、ほぼ、マンツーマンだから、サボりたくてもさぼれないし、遊んだりしゃべったりはできない仕組み。
今までは、いくら男の子とはいえ、時間が遅いこともあって行き帰りが心配だったけれど、二人で言ってくれれば、少しはマシかな?(友だちは同じマンションに住んでいます。)
心根の悪い私なんかは、我が子以外は成績が下がってくれる方がうれしかったりするんだけれど・・・。だって、絶対評価って言っても、実質は相対評価みたいなもの。上から何人で、受験する高校を決められてしまうことには変わりがないんだから・・・。それが実情だものね~。
まぁ、そんなことは一切考えない彼をヨシとしますか・・・。
昨日は、息子がルンルンで学校から帰ってきた。
数学の時間、皆が解けなかった問題が解けたのだとか・・・。
図形の問題。
数学の先生にも、「やればできるんや。えらい!」
って、ほめてもらったんだとか。
クラスの友だちも、「お~っ!」っていう感じで・・・。
クラス中が驚いたというか、なんというか、そんな感じだったらしい。
数学の授業でほめてもらうのは、はじめての経験。
本人曰く、「塾、頑張っているもんね~。」
よかったね~~。
やっぱり、いろいろ悩んだけれど、学習塾に行ってよかったね~~。
学習塾に行かせることになって、(そう、行かせてるという感覚だったのですが・・・。)追い込んでいるのじゃないかなぁ?とか、すごーく負担になってたら可哀相かも?とか、いろいろと思うところはあります。
私自身、勉強が嫌いだっただけに・・・。
先日、学校から帰ってきて、「××君も、俺の言ってる塾に変わろうかな?っていってた。」っていうので、よく聞いてみたら、××君は一年の時から塾に通っているのだけれど、わからないところがちゃんと解消されていないらしく、限界を感じている様子。それで、息子の話を聞いて「変わろうかな?」って思ったみたい・・・。
って、言うことは、息子はだんだんわかってきているし、行ってよかったと思っているってことかなぁ?って。
自分が嫌だと思っているのなら、そんな話にはならないものね。
チョット、安心しました。
昨日の塾で、英語が一年生の終りまでいきました。
問題をやっては復習をし、の繰り返し。二歩進んでは一歩下がるだったので、いつになったら、一年生が終わるのかなぁ?と思っていたのです。
すこしだけ、「やったぁ!」という感じ。
どれだけものになっているかは、まだ?なのですが・・・。
宿題をやっている姿が最初に比べて、楽しそうに見えるのは気のせいかしら???
2006年、私の目標!今年の目標は、「一呼吸、飲み込んで・・・。」
というのは、すぐに、「早くしなさい!」とか、「勉強しなさい!」とか、言っちゃうんですよね~~~。子供たちに。
もう、小5と中2なんだからあんまりうるさく言うのも逆効果なのはわかっているのだけれど。
ぱっと、目についたらすぐに言っちゃう・・・。
で、お互い感情的になってしまって悪循環です。
努力はしてますが・・・難しい。
せめて今年は、すぐに言わないで、「一呼吸、飲み込んで・・・」と思っています!!